ネイティブアドの威力

NativeAd
アドセンスのようなバナー型のディスプレイ広告から、ネイティブアドと呼ばれる広告に主戦場が移ると言われているモバイル広告。2015年の目玉がおそらくネイティブアドでしょう。

そこで、ネイティブ広告を試してみて、ディスプレイ広告とどれくらい違いがあったか紹介します。

ネイティブアドの2つの定義

ネイティブアドには2つの定義があって、ここが混乱の元になってしまいます。

1.記事風の広告(いわゆるステマ)
2.サイトに馴染む自由なレイアウトが可能な広告

今回の記事で扱うのは、2の意味でのネイティブアドです。
広告文と画像素材が提供され、それをサイトのコンテンツに合うようにレイアウトを組むことで、バナーの様に違和感なくサイトに組み込める方式のネイティブアドに関する考察です。

バナー広告からネイティブアドに切り替えた効果は?

今回は、ほぼ99%のアクセスがスマホからのサイトのディスプレイ広告(アドセンスではない)をネイティブアドに切り替えてみました。
一日の平均のデータです。

クリック数 CPC PRICE
ディスプレイ広告 17 ¥12.07 ¥205.20
ネイティブアド 56 ¥13.17 ¥737.64

CPCはほとんど変わりませんが(誤差の範囲)クリック数がかなり上がっています。
やはり、「いかにも広告です」風のバナーよりもコンテンツに馴染んでいるため、クリックしやすいみたいですね。

特に、スマホの場合は画面サイズが小さいため、バナーが邪魔という真理が強く働いてそうです。

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